ポケットに入る超小型PCがジワジワと人気をあげている。

GPD Pocket2


その火づけやくとなったのが『GPD Pocket』。超小型でキーボード付きのWindowsパソコンだ。
それが進化したのが『GPD Pocket2』。7型のフルHD液晶(1920x1200px、323ppi)を備え、光学式のポインターを採用し、ボディも流行りのUNIBODY 一体成型のアルミニウムマグネシウム合金のテックというアルミ削りだしで、チープさを微塵もみせないつくりになっている。液晶画面を保護するガラスはGorilla Glass 4で、ちょっとの擦り傷なんかは心配が必要なさそうだ。
重量は465g、厚みも8~14mmと薄くて、スマートフォンを片手でもつ感覚で持ち運べるではないだろうか。
肝心のOSはマイクロソフトのWindows10 Home。ExcelやWord、外でPowerPointを使ったプレゼンといった仕事に使える仕様だ。
ハード的には心臓部であるCPUに「Intel Core m3-8100Y(最大3.4GHz、2コア4スレッド)」を搭載、グラフィック面は9世代のHD Graphics 615を内蔵、RAMも8GBとなり、モバイルデバイスとして必要十分な条件。
また、ストレージには128GB eMMCを内蔵。容量不足はmicroSDカードスロットとUSB TypeAが2口ととUSB TypeCが1口もあり外部メモリで補うことや、外部機器で色々拡張もできるのはWindows製品ならでわ。
持ち運び時に気になるのがバッテリーの持続時間。バッテリー容量は6800mAhで、6~8時間もつとされている。動画やグラフィック性能をフルに使う画像編集やゲームをする場合は当然のことながら短くなる。

One-Netbook OneMix 2S


GPD Pocketが売れているとなれば、市場心理として類似製品を出してくるメーカーがでてくる。
その対抗馬とされるのが『One-Netbook OneMix 2S』。
Windows10 Homeでビジネスやプライベートでも普通に携帯できるウィンドウズマシンとして利用できる。もちろん日本語が使える。
ハードスペックもCPUに「Intel Core m3-8100Y」を搭載、液晶には7インチのタッチパネルH-IPS液晶で1920×1200pxと高解像度。
内蔵メモリはRAM8GBだが、内蔵ストレージはGPD Pocket2を上回る256GB SSD PCIeを内蔵し高速なストレージ環境と余裕の記憶容量を確保している。
6800mAhバッテリー内蔵で通常の使用では連続12時間まで使用することができるとされている。
本体サイズは182×110mmで厚さは17mm、本体重量は518g。
光学式デバイスのマウス操作もキーボード上に内蔵されている。
指紋認証センサー搭載したり、2048段階筆圧検知タッチペンで手書き性能も高く、ライバル機を上回ろうという姿勢が垣間見える。
One-Netbook OneMix 2S最大の特徴として、キーボードを折りたたんで360度YOGAモードを採用し、様々なスタイルで利用できる360°回転ディスプレイ ディスプレイをグルリと回転するとタブレット形状でも利用できる。ディスプレイを少し開いてテント形状で自立することも出来るので、少しのスペースがあればスタンドは不要。仕事用にもお絵かき用にも使えます。

拡張機能もライバル機に負けておらず、USB Type-C、USB 3.0、外部映像出力に便利なMicro HDMI、MicroSDカードスロット、ヘッドセット端子が装備されています。

One-Netbook OneMix 2S錦鯉限定版


さらにOne-Netbook OneMix 2Sには錦鯉限定版とう渋い赤色の限定モデルも発売されています。






単純にレッドカラーというだけでなく、超大容量SSD 512GBに記憶容量が倍増するなど、高スペックモデルとして仕上がっています。

毎日更新!商品カテゴリ別、人気ランキング特集!!
おすすめの記事